アースデイ永田町2019

アースデイ永田町とは?

日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。今年は、昨年のアースデイ永田町で仕込んだ永田町味噌を味わいながら、お互いの話をじっくり聴きあい、ゆったりとした時間を愉しむ場を作る予定です。

今回のテーマは、汁講。

汁講とは「「汁講」の「汁」は「知る」の意味に解する。人々が一緒に集まって一つの鍋の汁(すなわち知識のこと)を酌み交わしては世の中のためになる談話をするのである。そこではお互いに鍛えあって世の中の情勢や人心の動向を見定め、その見識を高める。争いのない平和な世の中において、人々をつなぎ合わせる基礎を理解するのは、まさに汁講の趣意なのである。」

政治の中心である永田町で、汁講を行う意義。
しっかりお伝えしていきたいと思います。

ぜひ、たくさんの方にご参加いただき、この日は、党派を超え、立場を超えて、対話する場をつくれたらと思います。

開催日:2019年5月24日(金)

開催場所:参議院議員会館地下1階B109会議室

開催時間:午前10:00~午後5:00
入館受付:午前9:50~午後4:00
参議院議員会館1Fロビーでスタッフが入館証をお渡しします。

トーク出演者

汁講には以下のトーク出演者が参加します

午前の部

冨田貴史

冨田貴史

大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。子どもたちを放射能から守る保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など

午後の部

ソーヤー海

ソーヤー海

    共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
    カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
    書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。