日本の政治の中心地である永田町で、2014年から

ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間を創り出してきた

「アースデイ永田町」。

地球でつながり合う生命のために、いま自分にできることをみなで考え、

立場の違いを超えて地球を感じ、声を聴きあう場づくりを目指しています。

2020年は永田町でのイベント開催は行いませんが、4月22日地球の日に合わせ、

アースデイ永田町からのメッセージ動画を配信させていただきます。

《VTR紹介》

ジョアンナ・メイシーさんからのメッセージ

【ジョアンナ・メイシー】

米国の仏教哲学者で社会活動家。『アクティブ・ホープ』の提唱者。(アクティブ・ホープの輪を日本に広げよう・ホームページ http://activehope.jp/)「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」。「どんな困難があろうと目を背けることなく立ち向かい、自分たちの手で希望を現実にしていこう」と理解し、アースデイ永田町2017・2018年のテーマにさせていただきました。

坂田昌子さんからのメッセージ「魚のゆりかご水田米のお話」

【坂田昌子】

国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、環境NGO虔十の会代表、CEPAジャパン理事、古書げんせん館店長、八王子古本まつり実行委員長。高尾山の生物多様性を守り伝えるネイチャーガイド、環境をテーマにしたイベントを多数主催。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。生物多様性の保全に尽力し日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約や地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。現在、ネットラジオ「いきものラジオ」のパーソナリティも行っている。

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

須原せせらぎの郷・魚のゆりかご水田米

【Song of the Earth】

アースデイ永田町でナビゲーター・音響などを担当していただいた『RABIRABI』は、日本各地・地球各地で独創性あふれるライブを行う旅の楽団。旅の途中、青森県八戸市で東日本大震災を目の当たりにし、この『Song of the Earth』という唄がうまれ、共鳴した仲間のミュージシャンが集い1つの音楽を作り唄い継ぐプロジェクトになりました。「アースデイ永田町」スタッフも大切にしている唄です。

“Song of the Earth” Release Project

矢野智徳さんからのメッセージ「大地の水と空気の循環と植物の呼吸のお話」

【矢野 智徳】 

大地の再生第一人者 Pioneer of the Daichi-Saisei・一般社団法人 大地の再生 結の杜づくり 顧問・合同会社 杜の学校 代表社員

1956 年福岡県北九州市生まれ。
現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。在住する山梨県を中心に、足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「大地の再生」講座を開催。

大地の再生 結の杜づくり

アースデイ永田町アーカイブ

アースデイ永田町Youtubeチャンネル

2014年から毎年開催された「アースデイ永田町」のアーカイブです。上記のリンクからYoutubeのアースデイ永田町チャンネルの動画がご覧になれます。

アースデイとは

アースデイ(別名:地球の日、英:Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。1970年4月22日、アメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏は、環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は全世界へ広まっていった。