アースデイ永田町 |

アースデイ永田町 2018

4月20日(金) 10:00-17:00 参議院議員会館 1階会議室101 , B107

アースデイ永田町とは

 日本の政治の中心地である永田町で、 
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催5回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、 いま私たちができることを みなで 考え、 感じる場づくりを目指します。

語ろうルーム

一人ひとりの話をしっかり聴きあうことをコンセプトにすえた語らいの場。 今回のテーマは、昨年に引き続き「アクティブ・ホープ」。この言葉は、アメリカの仏教哲学者で社会活動家のジョアンナ・メイシーが提唱しました。それは、どんな困難があろうとそこから目を背けることなく立ち向かい、希望を自分たちの手でつかんで行こうということだと理解しました。今回、このテーマを軸に政治家、市民がお互いの言葉に耳を傾け、批判でも要望でもなく語り合うことができる「場」を作りたいと思います。

トーク参加者

菅原 由香

NPO 森の蘇り 研修生

1978年10月東京生まれ。16歳の時、双子の姉が始めたサーフィンをきっかけにビーチのゴミ問題や環境にも興味を持ちはじめ、地球のために何かしたいという想いが強くなっていく。 セラピストとして過ごしながらも、どこかモンモンとした日々を重ねていたが、2008年のてんつくマン(元お笑い芸人の環境活動家)との出逢いにより世界観が大きく広がり、翌年の南アフリカ植林ツアーに参加。人種や国境を越えて総勢120名で木を植える。 311を機に東京を脱出した姉と姪の後を追い、大分へ移住。持続可能なライフスタイルを目指し、世界中の人があらゆる問題を越えて手と手が繋がり平和の輪ができるようにと願いを込めて手と輪っかTe wacca(テワッカ)というローフードのカフェをオープン。 東京ー大分を行き来する中、2016年《きらめ樹》を体験し、自分自身の方向性が明確になる。その夏から本格的に森の活動開始、現在に至る。

岡田 千尋

NPO法人 アニマルライツセンター代表

大学時代にボランティアなどに参加し、大学卒業後にNPO法人アニマルライツセンターで調査、キャンペーン、戦略立案などを担い、2003年からアニマルライツセンターの代表理事を務める。日本全国のアニマルライツの行動ネットワークづくりや、衣類や食品として扱われる動物、動物園や水族館など娯楽に使われる動物を救うための活動を行い、10年間で日本の毛皮消費量を80%減少させてきた。ヴィーガンエシカルマガジンサイト、Hachidoryの運営も行う。

http://www.hachidory.com/

ロマンアルカラ佳奈 Kana Roman-Alcalá Okada

種子・生物多様性・

アグロエコロジー研究者
種子・生物多様性・アグロエコロジー研究者。米国カリフォルニア州バークレーにて、都市農業、シードライブラリー、ゲリラガーデニング、伝統農法の継承などの活動を行う。地球の上で人間とすべての生命が調和して生きる道を探求中。2歳児の母。趣味は種採りとジャングル生活、好きな食べ物はパイナップルグァバ。

らんぼう(上田直樹)

あーすガイド代表

1982年北海道札幌生まれ、徳島県神山町在住。地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地などを訪れ自然と共生した生き方に感銘を受ける。 一方で戦争・貧困・環境など様々な問題の現場を体験、その中で明るい未来を創るために行動する人達と出逢い何か自分にできることはないかと思い始める。2008年より、『あーすガイド』を立ち上げいのちがよろこぶコトをカタチにしていく仲間を1人でも増やしていきたい! と活動を開始。山口県祝島を中心に西日本・ ケニアなど国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を行い参加者のうち40名ほどが移住した。2016年には、世界でもっとも過酷といわれる『アタカマ砂漠マラソン』にど素人10人で挑戦!チーム全員完走&チーム優勝という前代未聞の結果となりその様子がドキュメンタリー映画になる。(LIFE TRASURE)現在は徳島県神山町を拠点に地域おこしや自然と共存した暮らしをテーマにしたガイドを行う傍ら、全国各地の大学やカフェなどでトークイベントや映画の上映会を通じ対話の場づくりをおこなっている。

あーすガイド公式メルマガ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UsvIRnMka
あーすガイド公式Facebookページ
https://www.facebook.com/earthguidedayo

坂田 昌子

国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、環境NGO虔十の会代表、CEPAジャパン理事、古書げんせん館店長、八王子古本まつり実行委員長

高尾山の生物多様性を守り伝えるネイチャーガイド、ツリーハウス作り、環境をテーマにしたイベントを多数主催。現在は裏高尾にコミュニティカフェと高尾山情報の発信を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。

生物多様性の保全に尽力し日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約や地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。現在、ネットラジオ「いきものラジオ」のパーソナリティも行っている。

松本 亜砂子

ヘッドスティックライター

私はヘルパーさん達にお世話になりながら暮らしている、松本亜砂子といいます。今から四十年ほど前、13歳の時の交通事故で脳幹部挫傷。四肢まひにより全介助となります。話すことが出来ず、無表情で、ヨダレを垂らしていたため、受傷直後はしっかりとした意識があるにも関わらず、周りの人とコミュニケーションがとれなくなってしまいました。私は「これから障害者となる後輩たち、彼らの家族や友人のためにも自分に出来ることをしていこう」と心に決めます。その後、自助具、ヘッドスティックを使い、自らの言葉を紡ぎだせるようになりました。在宅生活、療養施設での生活を経て、仕事もし、今は自立支援で一人暮らしをして13年目です。

▷中国・シルクロードの旅、雑誌の連載・出版、講演など、活動多数。2017年、自作のコミュニケーションボードが福祉機器コンテストで優秀賞受賞。

感じるルーム

ボディワークや瞑想など、自分と向き合う様々なワークを通して、「アクティブ・ホープ」へと繋がり、地球を感じられるようなワークショップを開催します。 心身を通じた「癒し」を体験できるブースをご用意します。5分、10分といった短時間でもご体験いただけます。

時間  WS名
10:30〜 「骨格の着付け直しWS」
11:15〜 「からだととのう誰でもかんたん体操『ぐるーみん体操WS』」
12:00〜13:00 休憩
13:00〜 「身体で氣をみつめるWS」
14:00〜 「体で繋がる深層意識 Sound Souls WS」
15:00 WS終了

黒須 明美

「骨格の着付け直しWS」

肉体の着付け師

ボディーハーモニーフォレスト主催

日本人に多く見られる歪みを解剖学&独自視点から解説。肉体と骨格から着付け直し、立つ・歩く・座る時の重力バランスを整えるセッションをするのを得意とする。


ワークショップでは、【日本人の失われた底力を取り戻す立ち方】のレクチャー、施術では重力を味方につける【骨格の着付け直し】をいたします。

清野 翔太

「体で繋がる深層意識 Sound Souls WS」

夢実現クリエイター

“本当の願い”を軸に生きるために必要な体験やツールとして、Sound Soulsのセッションを提供します。 意識の深層に埋もれた本当の願いをみつけ出し、そこに一歩を踏み出す応援をするのが得意です。


ワークショップでは、体を使って【深層意識を体感していく方法】をレクチャー、その簡易体験を提供。施術では、より詳細な個人診断をし【個々人の世界観や役割の解説】アドバイスなどをいたします。

三宮華子(はーにゃ)

「からだととのう誰でもかんたん体操『ぐるーみん体操WS』」

障害のある方のための おうちケア プログラム 「おうちDEタッチケアぐるーみん主宰」

東京都練馬区在住。ふたりの自閉症男児の母親。ボディケアセラピストをはじめ、生活支援グッズの開発や発達障害児のための空手教室も主宰。障害のあるなし関係なく、すべての方が自分の人生の主人公になれる世界を思い描きながら活動しています。


障害のある方や高齢者、小さなお子さんでも取り組みやすい簡単な動きの体操を一緒に踊るだけで からだ ととのう「ぐるーみん体操」のご紹介

田辺千晶

「身体で氣をみつめるWS」

ちあ鍼灸院 院長

東洋医学は、人々が自然とともに生きていた時代に、自然哲学と共に発展しました。自然現象と人体の生命現象には相関があります。大宇宙と小宇宙の対比を説く天人合一説、陰陽論、五行説。氣の存在が、その思想の源となっています。 東洋の自然哲学を一緒に体で感じましょう。


ワークショップでは、日々の中で使える功法をお伝えします。氣を感じる身体の基礎の基礎を、楽しく、氣持ちよく体感できます。

ケータリング

環境と健康に配慮した食材で作られた料理や食品の紹介。

ランチをその場でご飲食いただいたり、お持ち帰りいただくこともできます。

Taqueria ABEFUSAI 

タコス

2014年から夫婦でタコスケータリングをスタート。持続可能な在来種トウモロコシの伝統的手作りトルティーヤにこだわる。メニューはTacos al Pastor/タコスアルパストール(北海道放牧豚のメキシコで1番ポピュラーなタコス)、Vegan Tacos/ビーガンタコス(野菜のタコス)

パレタコ食堂

発酵veganカレー

国境はない。ただカレーがあるだけ。 政治もオーガニックも押しつけじゃなくて、普通に食べたカレーが、実はveganで美味しかった。みたいな伝え方をイマジンしています。

YOUR BIG FAMILY

沖縄弁当・焼き菓子

食を見直せば人生も世界も変わると信じて、自然豊かな東久留米市で菜食創作料理の自然食コミュニティレストランを始めて丸9年。誰もが大事にされ、戦争や貧困に怯えることなく、こどもたちが笑える世界になることを願って、様々な活動をしています。

お抹茶一服カフェ

ヘルシー和菓子と無農薬抹茶

《地球と心の繋がりを感じる一服空間》ペットボトルで簡単に飲めるものに囲まれている今だからこそ、本来のお茶を召し上がる時間をお作りしたいと思います。職人による手作り和菓子(白砂糖・合成着色料不使用)とセットでお召し上がりいただけます。

PETIT FOUR 

天然酵母パン

天然酵母・自家製酵母パン、東久留米の地場などの国産小麦を使って安心して食べられるパンを作っています。

ふろむあーす&OHANA

フェアトレード雑貨・書籍など

2018年、瀬戸内海・大三島に完全移転した老舗フェアトレード&オーガニック・ピース・ショップ。アースデイ当日もブースにて、セレクトしたグッズ、食品や書籍など紹介予定です。

jasmin cafe

お握り、菜種油

国立で、酵素玄米ご飯のjasmin cafeをやっておりました。今回のアースデイ永田町では、北海道産の非遺伝子組替の菜種100%の菜種油のご紹介もかねて、雑穀お握りでの参加です。無農薬の桑の葉茶やお新香と一緒にお召しあがり頂けます。

ブースなど

感じるルームでは、希望団体やプロジェクトの紹介の展示を行います

種の交換会

「アースデイ」という地球のことを一緒に想うこの特別な日に、種の交換会を開催したいと思います。 種は生命の源。 この地球上に生きるものの命と命をつなぐ、なにものにも代えがたいギフトです。 当日は、各地の固定種・在来種を用意しますので、ぜひご自由にお持ち帰りになってください。そして、庭や、近所の道端に、種を蒔いてみてください。種の撒き方・摂り方のマニュアルも配布します。 また、シェアできる種をお持ちの方は、ぜひ当日ご持参ください。 一緒に種を交換して、種のギフトの輪を広げましょう♪ 「種子企業が食料主権の根幹をおびやかしている現在、”種の交換”というシンプルなアクションは、抵抗と社会のエンパワメントのための重要な手段になる」Seed Ambassadors Project “With the current attacks of industry hitting at the heart of food sovereignty, the simple act of seed saving becomes a major act of resistance and social empowerment.” The Seed Ambassadors Project 2010 2018年3月の種子法の廃止によって、お金によって種を支配する仕組みが強まっていきます。でも、種はそもそも人間の所有物ではない。誰のものでもないはずです。 種を、人の手で、愛とギフトの心で循環させることは、とてもパワフルないとなみです。 みんなで種を交換して、種を蒔き、もっともっと人と、生態系と、地球とつながる生活をはじめてみませんか?


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福島県川内村アニマルフォレストと動物を愛する有志

地球上のすべての命の尊さを想い、 誰かの犠牲の上の経済、衣食住ではなく 地球と人と動物が共に幸せに生きられるエシカルな社会にするための 「アクティブホープ」 私たち 一人一人には、何ができるか? エシカル消費 アニマルウエルフェア やフェアトレードについての展示 資料配布。 また平飼い自然卵のご紹介もしたいと思います。


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内田祐史(マーシー)による絵の展示

僕の仲間は平和のイベントをやっていて、
そのイベントに相応しい絵を描いたハガキを制作してほしいと頼まれて、
出展したのがきっかけで絵を描くようになって、沢山絵葉書を作って、友人達や知り合いに作ってもらうようなったり、何かのイベントのときに、展示するようになりました。
今回のアースデイ永田町に自分の描いた絵を展示します。
アースデイ永田町の主旨に自分の絵を描く思いが合っていると感じています。


アースデイとは?

アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。4月22日のアースデイが広く知られている。 1970年4月22日、アメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏は、環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。

アースデイ永田町への参加方法

完全予約制です。 下記の [参加申込ボタン]を押して、申込フォームに必要事項を記入の上お申し込みください。 参加費 1000円(資料代として) 当日受付にてお支払いください。 参議院会館に入るには入館証が必要です。所定の集合時間に一階ロビーにてスタッフが入館証をお渡しします。

参加申込
東京都千代田区永田町2-1-1

会場へのアクセス

最寄り駅は、千代田線、丸ノ内線は「国会議事堂前」で、 千代田線は3番出口、丸ノ内線は1番出口です。 半蔵門線は有楽町線ホーム経由で「永田町」駅1番出口です。